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出勤前の朝ヨガ

最初に認知行動療法と反芻思考と似た話があった。嫌な感情の観察。 反芻思考は、嫌なことを自分が自分で思い起こして、嫌な気分になる。 ヨガでの身体の痛みは、教訓になれば良いが、それをあまり記憶として身体に覚え込ませたくないと先生は述べた。 ヨガは、腕と腰を前に出すことから、肋骨の引き入れと腹筋と恥骨の押し出し。脇の引き伸ばし。そこからレンジのための腰の左右の前後の動き、徒歩のための腹筋。

出勤前に朝ヨガ

出勤前の朝ヨガ。気持ちが良く、余裕ができる。 自分がもともと持っている良さや強みを客観的に認識すること。外の期待ばかりに気を取られると辛い。気がついていないことで、素晴らしいことはあり、強みは必ずある。 ヨガも身体を通して気がつくことを教えてくれる。

SNS等とリアル

ヨガの先生が、SNS等でコミュニケーションすることで会ったつもりになっていることがおおくなっているけど、実際に会うことは大切。 自分の身体に対しても、SNSみたいになっている人が多い気がする旨を述べていた。  あと、身体を動かすことが大切と言っていた。また、ポーズをとっているときにプルプルしたり、気持ちがゆれうごいたときに学ぶ可能性があるとも言っていた。  聞いていて、SNSも便利で使うけれど、実際に五感を使うことも大切だよなと思った。

呼吸と五感を使って、今と繋がること

私達は普段、絶え間なく考えている。 思考や雑念が湧き上がっている。 過去の記憶や、将来に思いをはせて、 いろいろな感情に浸っている。 目の前の今の瞬間に気づかぬままに、 時間は過ぎていく。 思考は単なる言葉に過ぎず、 言葉遊びを現実と結構、勘違いする。 何の音が聞こえているのか? 注意深く聴けば、沢山の音が聞こえる。 自分の内側の音もきこえる。 匂いはどうか? 手が触っている感触はどんな感じ? 私達は、認識している以上に いろいろな刺激を受けていることに気がつく。 今、考えていることにも気がつく。 それは単なる言葉や、頭の中のイメージに過ぎない。それは現実じゃない。

ヨガ

昨年の8月からヨガスタジオに通い始めた。 ポーズができることが目的ではないけれど、ずいぶんと安定して出来るポーズが増えてきた。 足裏の重心、腰や尾骨の位置、お腹のへこませ方、肩の位置、背中の形、首の立て方、息を止めないこと・・・。やはり、人から直接習わないとわからないことがある。そして、それを自分のものにするには、少しずつ継続して身につけていくことが大切。 ヨガ先生は「日によって、体の状態は違うから、あまり頭でっかちにはならずに、でもポイントはおさえながら、その日の体の状態を自分で確かめながら、その日の状態にあった形でポーズをすることが大切」と言っていた。 知らない人が見れば、何もかわらないヨガの姿勢も、ちょっとしたことの積み重ねで、実は大きく違うものになることがよくわかった。立つこと一つとっても、これまでの自分では考えられないほど、異なったものとなっている。 細かな違いを区別できることが、実は専門性であり、経験なのではないだろうか。

板子を作ろうと思う。

これから和製ボディーボードの「板子」を作ろうと思う。 桐板は購入してきた。 実は、博物館で本物の板子の寸法を特別に測らせてもらっている。 日本初の海水浴場の湘南で乗られていた板子にトライしてみたい。

耐久性のあるフィンソックスをさがす

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フィンソックスは、たった1年でボロボロになります。 でも、パタゴニアのサーフィンソックスがフィンソックスにもなることがわかり、 結構、丈夫そうです。 1年でボロボロになったフィンソックス パタゴニアのフィンソックス