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東京は選択肢が多い(多すぎる)

東京に戻って感じるのは、選択肢が多いこと。 これは良くもあり、悪くもある。 例えば、当日のヨガのクラスを見るとき、福岡では天神の福岡のスタジオしかないので大体10前後だったが、通える東京のスタジオの当日のクラスを見ると200くらい出てくる。 見るだけで嫌になる多さである。 先生も沢山いて覚えきれないし、先生も生徒全員は覚えられないだろう。 先生のレベルもピンキリと予想できる。だから選択肢が多ければ良いというものでもない。そ これは一例だが、イベントやコンサートやフェスなんかもあちこちで同時にやっているので、情報収集するだけで大変だ。何がどこでやっているのか、把握するだけで大変だ。 福岡であれば天神か博多を中心にして、春日や大宰府、北九を見れば、すぐにわかった。街の構造も情報もわかりやすく、コンパクトにまとまっていたように思う。

食事;ナッツ、野菜、果物、オリーブ油、茶色炭水化物

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食事の取り方は、糖質ダイエットや地中海式等があるのに加えて、個人差がある。 さらに、個人の経験のみを持って、いろいろと本に書く人がいるので、混乱を極めている。 ダイエットそのものの方法論も混乱しているし、エビデンスが取れていることをベースに、いくつかの方法論が自分に有効か確かめるというやり方が今の段階では必要なのだと思う。 いくつかの文献から、おそらくナッツやチョコレート、野菜、果物、オリーブ油は身体に良く、白米や小麦粉のような白い炭水化物よりは全粒粉のような茶色の炭水化物のほうがよさそうである。 ついては、しばらくの間、ナッツや100%チョコレート、野菜、果物、オリーブ油、茶色炭水化物を中心に食することにした。もちろん、これしか食べないという原理的なものではなく、なるべく意識して食べるというものだ。 ただし、オリーブオイルには偽物がおおく、他オイルを混ぜているものも少なくないらしいので、メーカーを選ぶ必要がある。

ヨガ メディテーション

今日は、初めてソーハム瞑想というのを教えてもらった。ヨガクラスで先生が行ったもの。吸うときに「ソー」と心の中で唱え、吐くときに「ハム」と唱える瞑想だった。 自分の体調は絶不調だった。先々週に38度の熱が出て、寝ているときには目が覚めて熟睡できず、座禅をしても咳もでるし、集中力が維持できないほど消耗していた。 ヨガクラスに出るのも久しぶりだったが、このメディテーションのクラスで脳と身体を休ませることができた。 このクラスでは、最初、ブランケットやブロックで、座禅の座布のように座る環境作りの説明があった。膝が上がってしまう人は組んだ足首あたりにブランケットを巻いて楽にするやりかたの説明もあった。 また、正座での座り方や、座っていることが途中辛くなったら、いつでも寝転がっても良い自由があるとの話もあった。 アサーナを呼吸を丁寧に意識して、吐くときにリラックスして脱力することを、キャットアンドカウ、プランクポーズ、ダウンドック、捻り、チャイルドポーズ、足閉じ開き前屈、戦士手延ばし肘付きポーズ、立位背伸び横曲げポーズ等を呼吸を丁寧にしながら、リラックスする方向で行った。 シャバーアサナになり、先生が頭の下にブランケットを入れていただいた後はリラックスが深まり、自分の大きな寝息で我にかえるほど、リラックスした。 そして、最後に座位でソーハム瞑想を行った。 久しぶりの気持ち良い瞑想になった

福岡ありがとう

4月になったら、4年ぶりに東京に戻る。 福岡で、その道に卓越したヨガの先生、djの先生で突出した人々に出会った。顔も知ってもらえたし、おかげさまで、人生に彩りを加え、豊かにするものを教えていただいた。 東京では、これらのレベルに先生に出会うのは容易ではないし、時間的にも経済的にもかかる。150万都市で、東京とはちがってコンパクトな福岡だからこそだと自分では感じている。 10年前に、福岡老舗の「珈琲舎のだ」の講師2名のコーヒー教室や、大野城まどかぴあでカクテルチャンピオンのカクテル教室に行き、その後、自分の生活はもちろん、友達と楽しめた。短いセミナーだったから講師の顔も名前もおぼえていないし、コミュニケーションは皆無だったが、レベルは高い内容だった。 その後、東京に戻ってカクテル教室に参加したら、知識も経験も実力もないような若い講師がやっていて、内容のレベルの浅さに愕然としたことがある。 先生方に感謝 。引き続き、例えば、年に1回かもしれないけれども教えてもらいたいと思う。

ヨガニドラートレーニング2日目

見知らぬ人とも意見交換し、ニドラーのことはもとより、グナの食事のバランス、ラージャヨガの八支則等多くの有益な情報をもらった。考えるきっかけもあった。 マインドフルネス瞑想等には慈悲の瞑想もあるが、そもそも慈悲とは何か改めて考えるきっかけにもなった。

ヨガニドラートレーニング1日目受講

今日1日は、ヨガニドラートレーニング1日目だった。 ヨガニドラーは、アプリでヨガを習うきっかけとなった。私も家族も睡眠に使っている。 今のところ、マインドフルネス瞑想や座禅あるいはメタ認知療法等は第3世代認知行動療法の研究論文等はみるが、ニドラーの日本の論文は見つけ切れていない。 瞑想と睡眠の間で、ヨガニドラーの自らの体験を深めていくとともに、自分の周りで希望者にできたらと思う。

朝ヨガ:上半身、首、肩の矯正

上半身が楽になり、ポーズも楽に取れるようになった。特に腕で支えるプランクポーズ等が楽になる。 下の動きに加えて、首の奥のトレーニングも行う。首の引き入れも同時に行う。 寝転がって、胸上の上下の旋回、下腹部の呼吸に伴った開閉。 正座で両肘を床につき、腕をはの字、肘を目線あたりにおき、首の奥を強くしたまま、肘で床を押し上半身をまっすぐあげる 片手を床に立てておき、手のひらを上に向けるように斜め上へ。