投稿

一宮でpaipo

イメージ
今日は、一宮でpaipoしました。 胸肩くらいあったと思いますが、3本良い波に乗れました。 超ロングライドしました。 気持ちよかったー!

パブアニューギニアの木のpaipo&サーフボード   (+ PAIPO動画)

イメージ
パプアニューギニアには、まだ木のサーフボードが残っているようです。 (1)サーフィン雑誌のBlueの最新号に パプアニューギニアに関する記事がありました。 子どもたちが、「スプリンター」という木の板で波に乗っている写真が載っていました。 (2)「パプアニューギニア 木 サーフ」で検索すると沢山写真が出てきました。 http://www.namiaru.tv/news/?p=1628 http://blogs.yahoo.co.jp/grimpersurf/33977237.html 古代人が波乗りも、このような感じだったのかもしれません。 私には、とても興味深いです。 その他、パプアニューギニアとは無関係ですが、PAIPOの動画を再掲します。

My Paipo & Handplane

イメージ
My paipo & handplane

フィン(足ひれ)

イメージ
今日、私はフィン(足ひれ)をつけずにPAIPOをしてみました。 その結果、今日ほど、フィンのありがたさを感じたことはありませんでした。 足ひれがないと、当然のことながら、テイクオフは困難になります。 テイクオフが難しいので、私は、いろいろな方法を試してみました。 たとえば、 ① 手でパドルしてテイクオフする ② PAIPOをビート板みたいにして、懸命にバタ足をして、テイクオフする ③ PAIPOを手に持ちながら、足で海底を蹴りながら走り、そのままテイクオフする ④ ①~③のうち、いくつかを組み合わせて、テイクオフする 等々・・・。 フィン(足ひれ)を足につけていれば、何でもなく簡単にテイクオフできる波なのに、 とにもかくにも、テイクオフが難しい。 ④のうち、②と③を組み合わせるのが比較的うまくいったかと思います。 しかし、目の前に来る、ものすごく良い波になかなか乗れないため、 私は、かなりストレスフルでもありました。 逆にテイクオフできて、波に乗れたときは感動ものでした。 また、 テイクオフさえしてしまえば、足ひれの有無は、 それほど大きくは関係ないこともわかりました。 あと、私は、足ひれがないと、沖に出るのが億劫になりました。   推進力がないのに加え、テイクオフできる保障がないからです。 つまり、陸に戻るために、遠泳して戻らないといけなくなるかもしれないからです。 今日は、私は、フィン(足ひれ)のありがたさが身にしみた1日でした。 あって当たり前のものを見直してみると 発見やありがたさを感じることができるかもしれません。

Katagai-beach

イメージ

My paipo at Waikiki beach(動画を作りました!)

イメージ
ワイキキはサーフィン発祥の地です。 古代ポリネシアン人・ハワイ人はパイポ、アライア、オロを作って波に乗っていました。 パイポは、少なくとも1950年代まではワイキキで見られていました。 しかし、今では、パイポは忘れ去られ、ほとんど見ることができません。 今回、私は自分のパイポをワイキキに持って行くことができました。 幸運にも急に波が出て、楽しむことができました。 サーフィン発祥の地で、自分で作ったパイポに乗れて幸せな気分でした。 ワイキキビーチの公共シャワーを浴びていると、大声で英語で叫ぶ男性がいました。 そのハワイの男性が、「パイポじゃないか!このパイポはどうしたんだ!?」と近づいてきました。 周囲の人に、「これはパイポと言って、ボディーボードのように腹ばいで乗る板なんだ。」 と説明していました。 このハワイでも、パイポはほとんど忘れ去られてしまっていますが、 まだ気にかけている人がいることがわかり、うれしく思いました。

ハワイのワイキキでパイポに乗りました。My Paipo at Waikiki Beach

イメージ
木製ボードの起源でもあるワイキキビーチに PAIPOを持っていくことが出来ました! うれしいです。 飛行機にも無料手荷物で運搬できました。 Go Proで撮ってきました。今、ビデオを作っています。 出来たらアップします。